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弊社は、天保8年(1837年)創業以来、今では170年を数えております。
初代徳次郎が、現在の岐阜県養老郡上石津町多良松ノ木より養老町澤田の日比家に奉公後、大垣市船町において
酒造業を始めました。
その後、二代目吉平、三代目徳次郎、四代目徳三郎、五代目広吉、六代目春雄、そして現社長七代目高史と続いて
まいりました。
その間、明治11年には火元となって250軒も焼けた澤田屋火事を始め、明治25年の濃尾大震災、明治29年大洪水、
昭和5年の大恐慌、昭和20年大空襲と、幾多の災難を乗り越えて今日を迎えることが出来ております。
この度、八代目継承者、研二が誕生し、今後も酒造業を続けていくことが可能となりました。 |
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近年は、岐阜を代表するブランドとして、純米にごり酒白川郷並びに道三吟雪花他、数々の銘柄を全国へ製造販売
致しております。
特に純米にごり酒白川郷は、白川村元和田村長が三輪酒造前社長三輪春雄に、どぶろく祭り用に売れるどぶろくを
造ってもらえないかという依頼により、昭和51年に白川村村議会及び名古屋国税局の承認により誕生致しました。
岐阜県酒造組合技術顧問の中野浩先生のご指導により、出来るだけどぶろく祭りのどぶろくに近いもので、都会の
人々に喜ばれる商品を、というコンセプトにより、純米で日本酒度(甘辛の基準)マイナス25という、通常では考えら
れないお酒が出来上がりました。
発売当初から大変な人気を博し、徐々に愛飲家が増えてまいりました。
発売から30年たった現在では、北は北海道から南は鹿児島まで、日本全国はもちろんのこと、アメリカ本土、東海岸
のニューヨーク、ボストンを始め、西海岸のサンフランシスコ、ロサンゼルスでも、販売されるようになっております。 |
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ここ最近では、日本で初めての冷凍にごり酒、更にはチルド対応の出来たてにごり酒を続いて発売させて頂きました。
そして冷凍、チルドのノウハウを生かし、永年の夢であった、本物のどぶろく発売までたどり着きました
「純米にごり白川郷冷凍生貯蔵酒」は、
これまで酒蔵で毎日出来上がる、白川郷の出来たてのもろみをその日に壜詰し、マイナス20度で冷凍貯蔵したもの
を、冷凍の宅急便でお客様にお届けするという、酒業界としては画期的な商品です。
「純米にごり酒白川郷出来たて」は、
これまで酒蔵で毎日出来上がる、白川郷の出来たてのもろみをその日に壜詰し、低温配送(チルド)にてお客様に
お届けするという、取扱いの難しい冷凍にごり酒に代わる商品です。
「純米生白川郷どぶろく仕込み」は、
にごり酒でなく本物のどぶろくを造りたいという積年の思いから、冷凍にごり酒の経験から生まれた冷凍技術を発展
させ(特許出願)、更に清酒ではなくその他の醸造酒という新免許を取得することで、蔵元が醸す本物のどぶろくを、
どぶろく祭りの伝統を今に伝える真の白川郷ブランドとして誕生させた商品です。
是非一度、様々な白川郷をお買い求め頂き、これらの酒のすばらしさをご賞味頂ければ幸いに存じます。
三輪酒造は、未来に向かって益々「にごり酒」「どぶろく」に特化し、オンリーワンを目指します。
今後とも社員一同酒造りに一生懸命励んでまいりますので、何卒ご愛顧下さいます様よろしくお願い申し上げます。 |
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生年月日 昭和23年11月5日
1972年 中央大学 商学部 会計学科 卒業
1972年 三輪酒造合資会社 入社
1976年 三輪酒造 営業部長
1982年 三輪酒造 専務
1989年 (株)地酒VANサービス 設立 代表取締役専務
1992年 協同組合 岐阜県観光物産センター 設立 専務理事
1993年 有限会社 澤田屋本家 設立 代表取締役社長
1994年 三輪酒造合資会社 代表社員
1994年 グレートインフォメーションネットワーク株式会社 代表取締役社長
1997年 株式会社 三輪酒造 に改組 代表取締役社長
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